トヨタはラルフ・シューマッハがチームを離れましたが、来シーズンのドライバーにティモ・グロックというドライバーと契約したそうです。
ティモ・グロックは、2007年のGP2シリーズで年間優勝を果たしているそうです。08年から複数年の契約をしたようで、ヤルノの新しいチームメイトということになりますね。
トヨタはなかなか良い結果が残せなかったですし、ラルフは予選も厳しい戦いが続いてましたもんね。
ティモ・グロックって、どんなドライバーなんでしょうね。
記事によると、ジョーダンのテスト・ドライバーをやっていたんですね。04年のカナダGPでレースにも乗っていたんですね。7位に入っているなんて知らなかった。04年のジョーダンってどのくらいの戦闘力だったかなぁ。。。カナダGPって荒れることが多い印象があるから、混戦になっての7位だったのか、それとも実力で7位だったのか???
最近の若手ドライバーたちは力のある人が多いから、彼も良いドライバーだといいけど。
トヨタもホンダも来期は好結果を残さないと、またF1から撤退なんてこともあるんじゃなかろうか?世界一のトヨタにしてみたら、F1でも世界一にならないとね。
関連写真画像 1枚・2006年11月30日、BMWザウバー(BMW Sauber)のテストドライバーとしてバルセロナテストに臨むグロック。(c)AFP/CESAR RANGEL
【11月20日 AFP】F1に参戦しているトヨタ(Toyota)は19日、10月に退団したラルフ・シューマッハ(Ralf Schumacher)に代わり、2007年のGP2シリーズで年間優勝を果たしティモ・グロック(Timo Glock)と2008シーズンから専属ドライバーとして複数年契約を結んだことを発表した。グロックは2008シーズンからヤルノ・トゥルーリ(Jarno Trulli)と共にレースに臨むことになる。
トヨタから発表された声明文の中でグロックは、「F1に復帰することができてとても満足している。私がここ数年努力を続けてきたのは、この機会を得るためでした」とコメントしている。
グロックはジョーダン(Jordan)のテストドライバーを務めていた2004年のカナダGPで、ジョルジョ・パンターノ(Giorgio Pantano)に代わり初出場を果たし、7位に入りポイントを獲得している。(c)AFP
スポンサードリンク

