F1、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)がスイスへ移住するそうです。その理由は税金対策の為なんだって。
2007年シーズンのF1界に彗星のごとく現れたルーキーのハミルトンですが、その活躍に比例してその私生活にまで多くの関心が集まるようになったこともあって、イギリスにある自宅を離れることを決めたみたいなのです。
イギリスのテレビ局ITVのトークショーに出演して発言したんですね。
司会のマイケル・パーキソン(Michael Parkinson)氏から「あなたはカメラマン達を避ける為だけに(イギリスから)出て行くとおっしゃいましたが、私には税金の為にそうするよう何らかのアドバイスを受けたのではないかと考えも出てくるのですが?」とずばり質問されたようで、
「確かに、それも(英国を出る理由に)加えておきましょう」と語り、移住の大きな要因が税金であることを認めたって言うんですが、みんなそうしてるんだから、いいじゃないですかね〜。
インタビューでハミルトンは、「僕は普通の人間(普通ではないよね〜)で、何か夢の中にいるような気分になります(なるほど、そんな感じだろうなって思います)。どこからともなく出てきて(ふむふむ)、いきなりこんなスーパースターになった(たしかにそうだ)んです、奇妙な経験(そうだろうね)ですよ、この間の晩も僕の本のサイン会に父と出て、車で家まで帰り外に出たら、多分家まで後を付いてきたであろう数人に待ち伏せされていたんです(パパラッチか?有名税だとしても、そこまでする必要ってあるのかしらね)。
彼らが何をしようとするかに少し身構えたりもするのです(そうだよね、こわいかもしれないよね。誘拐とかされるかもしれないもんね)。
そんなことがだんだん普通のことになってきているんです(なれてきたのかもね)。英国内や世界中にファンがいますし、そのファンのことは愛しています(そういう感じは受けてます)。家に帰ってファンからの手紙をが来ているのを見ると、本当に生活ががらりと変わったと感じるんです(今の世の中でも手紙かぁ)。
でも、僕自身は出来るならレーストラックや、いろいろなものから離れた生活を送りたいです(そういうわけには行かないよね。だからかえって思うんだろうけど)。そういった意味でこれもまたその一つの理由だと思います」と、メディアの注目から逃れることも移住の理由に付け加え、「それにずっと習いたいと思っていたからフランス語も習おうと思っているんです」と、新たな生活に向けての意向も明かした。(英語圏の人はフランス語に興味があるよね。イギリス対フランスだから逆にね)
でもモンテカルロじゃなくてスイスなんだね。
最近はスイスのほうがいいのかなぁ。
関連写真画像 1枚・自伝本のフォトコールに出席したルイス・ハミルトン(2007年11月5日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
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