そりゃ表向きは「ケンカしてませんよ」って振舞うと思いますけど、トップアスリートは負けず嫌いもトップレベルですからね〜。
実際のレースになれば意地があるし、やっぱりわだかまりはすぐになくならないし、セナとプロストだって、「問題ないよ」と言っていながら、どんどん険悪になっちゃいましたもんね。
これからポイント争いも激しくなっていくのだから、チームメイトとは言え、最大のライバルなんだから、ちょっとしたことで、また再燃するのは仕方ないですよね。面談をするはずだったのに実現してないって言うし・・・。
実際に二人が揃っているところを目撃されたわけではないみたいだし、きっとハミルトンはいつものように肩も組むんだろうけど、アロンソは嫌な顔をするんだと思うんですけどね。
ベタベタ仲良しである必要もないのだし、ま、フェアプレーで、実力で争って欲しいものです。ガチンコで勝負して欲しいですね。
写真画像は、2007年8月4日、予選後に記者会見に臨むハミルトン(左)とアロンソ。(c)AFP/BERTRAND GUAY
【8月24日 AFP】F1第12戦・トルコGP(Turkish Grand Prix 2007)の開幕を翌日に控えた23日、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso、スペイン)とルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)がスポンサーのイベントに出席し、4日に行われたF1第11戦・ハンガリーGP(Hungarian Grand Prix 2007)での騒動以来、初めて顔を合わせることとなった。
通常ドライバーは金曜日からのフリー走行に備えて木曜日に技術者とのミーティングを行うためサーキットに顔を出し記者会見を行うが、ハミルトンとアロンソはスポンサーのイベントが木曜日の朝にイスタンブール(Istanbul)市内であったため、移動距離を考えてサーキットには姿を見せなかった。
ハミルトンとアロンソはロン・デニス(Ron Dennis)代表やチームの最高経営責任者(CEO)を務めるマーティン・ウィットマーシュ(Martin Whitmarsh)氏らチームスタッフと面談し、その場で非公式ながら二人の関係は修復されたと報告された。
ハミルトンとアロンソは、ハンガリーGP後の中断期間中に面談する予定とされていたが、両者とも余暇を満喫しすぎたために実現しなかった。
マクラーレンはハンガリーGPでの問題を忘れ、ワールドチャンピオンを目指してライバルのフェラーリ(Ferrari)との戦いに集中したい意向で、ウィットマーシュ氏は「トルコGPではそれぞれが自分のレースをすることになる。ハンガリーGPでは珍しいことが起きて、さまざまな形で報道をされたが、あの事件がフェルナンドとルイスのトルコGPに対する準備とモチベーションにおいて何ら影響を及ぼすことはないし、チームにとっても影響はない」と話した。
(c)AFP
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