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2007年08月10日

ハミルトン 「アロンソとの間には何の問題もない」と確執を否定


【8月10日 AFP】F1に参戦するマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が9日、チームが出した声明文の中でチームメイトのフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)との確執を否定した。(否定したんですね。以前からやばいように見えてたけど。アロンソは嫌ってるよね)

 ハミルトンは4日に行われた第11戦・ハンガリーGP(Hungarian Grand Prix 2007)で今季3勝目となる優勝を果たしているが、チームメイトのアロンソは同GPの予選で意図的にピットアウトのタイミングを遅らせてハミルトンを妨害したとして、5グリッド降格というペナルティを科されていた。

 チームが出した声明文の中でハミルトンは「アロンソと僕はとても負けず嫌い(トップドライバーはみんなそうですよね?)で、お互いに尊敬しあっている(本当?)。僕たちは勝利を目指して戦っているライバル同士だが、広く報道されているようにお互いにいがみ合っているような関係ではない(そうは見えないよ。アロンソは特に)。確かにレース翌日は会話を交わさなかったけれど、それ以降は話をしているしプロとしての関係を保ち続けている(きっとアロンソはイヤイヤ話していると思うけど)。それにアロンソとは休暇中に会う約束をしているんだ(ホントかなぁ。。。)」とコメントしている。

 マスコミの報道に対して「グランプリ参戦1年目だがプロとして自分なりに最大限尽くしてきた(それは認める。大活躍だもんね)。これまでにも過ちを犯して広く報道されてきたけれど、僕なりに後悔もしたし(後悔してるんだね。後悔はせずに反省するようにしたほうが人生はハッピーになるそうだけど)対処もしてきたつもりだよ。だけど今回のように感情を逆なでするような真実でない話をでっち上げて人々に流す事には失望している(マスコミも私たちも、こういう話って好きなもので・・・)。それが僕らの評判を傷つける事になるかもしれないのに、こうした刺激的な話題はまるでそれが事実であるかのように多くの人によって取り扱われてしまう(事実じゃなくても一人歩きしちゃうことってあるもんね。火のないところに煙を立てるのがマスコミや一般人)」と不満を露にした。

 またマクラーレンは、声明文の中でハミルトンがハンガリーGP・予選後にロン・デニス(Ron Dennis)代表をFのつく言葉でののしったとされていることについて「我々はこの発言を調査し、問題の放送されたラジオを聞きなおして確認した結果、ルイスはチームとの会話の中で断固としてFの付く言葉は口にしてはいない」と否定した(え?じゃあ、無線の分析がウソとかデッチアゲってこと?ま、聞き取りづらいからしょうがないってところを落としどころにしようってことなんでしょうね)。(c)AFP

仲が悪いとかって書かれながらも、実は上手くやってますよって、普段どおりにしていればいいだけのことですよね。聴かれたら否定して、それ以外は普通にしていればいいだけのこと。

二人ともレースで結果を出せばいいだけです。
仲良しこよしでなくたっていいんだから。ただ正々堂々と争えばいいだけ。

posted by 頑張れ!ルイス・ハミルトン at 14:16| ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする